【工事】後藤

「この人に任せておけば大丈夫だな!」と思ってもらえるために。
まずは“人”を気に入ってもらえるような現場づくりをしていきます。

【所属・役職】工事部 課長
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【出身】東京都
【資格・特技】柔道
【お休みの日は何してる?】
一言で言うと、スポーツあとは家族と買い物ですね。
特に昔からやっている柔道は、週2回指導員として
スポーツ少年団の子どもたちに教えています。
指導員として8年、心・技・体の鍛錬を共にしています。
他には、陸上に取り組む娘たちのトレーナーのようなこともしています。
こちらもかなり熱が入っちゃってますね。

あなたのお仕事は?

基本的には建築現場監督として、
家づくり現場の管理や資材の在庫の管理、職人さんとの打ち合わせが主な業務です。

篠屋では、
現場での図面の書き換えやリフォームのご相談なども監督が受けることができます。

そういったお客様一人ひとりに合わせた細かなサービスも現場監督の役割です。

後は、課長として営業と現場のパイプ役を。
工事期間中もお客様により安心して任せてもらえるように、
情報共有の場をつくったり、打ち合わせしたりしています。

この会社に入ったきっかけは?

実家が大工でした、工務店。
それで私も大工になり、私もやがて大工として独立しました。

独立して2年くらい経った頃、「廃業」しようかなぁと考えた時期があったんです。
そんな時に出会ったのが篠屋木材工業でした。
体を使うのが好き、モノづくりが好き、
やっぱり住宅の仕事は続けたかった思いもあって、お世話になることに決めました。

この仕事を「やっててよかった!」と思う瞬間はどんなとき?

2家づくりに携わる中で、
色々なお客さまや職人さん、業者さんとの出会いがあったことが、
この仕事をやっててよかったことだなと思います。

そんな出会いにまず感謝。

その上で、篠屋だからこそできる、
お客様一人ひとりに合わせた家づくりをしたいと思っています。

「ここにはお金をかけてでもこだわろう」
「ここは、普通の予算でやろう」、

目の前のお客様の立場に立った家づくりをとことんやる。

そうやって出来た家だからこそ、
引渡しの時の「ありがとう」の言葉、
定期点検時の「来てもらってよかった」の言葉がより、嬉しく感じるんだと思います。

逆に、大変だなぁと思ったのはどんなとき?

業界の早い流れと競争は常に苦労しますね。
ただそこはプロとして常に研究していきますし、
逆にその流れに呑まれてしまってもいけない部分もあると考えています。

時代が変わっても変わらない大切なこと、
それはお客様とのコミュニケーションだと私は思っています。
特に気をつけているのが営業さんからお客さまを引き継ぐ時。

営業さんのこと、篠屋のことを信用してくれたお客様が、
安心して工事を任せられるように、もっと篠屋のことを好きになってもらえるように。

「この人に任せておけば大丈夫だな!」
技術もそうですが、
現場の人間もまずはお客様に“人”を気に入ってもらえるように心がけています。

実際に今までのお客様もそこを喜んで頂いていると思いますし。
篠屋のチームとして、いいなって思っていただけら最高ですね。

社内でコレをやらせたら、右に出るものはいない!ことは何ですか?

物事の筋道を通す事、その場しのぎや嘘は嫌いです。
言ったことはキチッとやる、ということです。

これからの夢・目標を教えてください

長女を日本代表にする事
次女を全国大会に出場させる事
陸上選手として頑張っている娘の応援です。
今は、トレーナーのような形でサポートしています。

 

鬼澤社長のいいところを教えてください

私が入った当時は、社長は自分で設計して、営業して、現場みて、何でも自分でやる人でした。
「すごいなぁ…」と圧倒されましたね。
その分、厳しい顔をしていることも多かったのですが、
最近は笑顔が増えたかなぁなんて思います(お孫さんができたせいですかね?)。

 


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