【設計】寺田

そこに住む人たちの笑顔をイメージして、
お客さまの希望を叶える仕事にやりがいを感じています。

1【所属・役職】設計部

【出身】茨城県
【資格・特技】商業施設士、インテリアプランナー
インテリアコーディネーター
【お休みの日は何してる?】
・見る事(美術館)
・聴く事(洋楽・邦楽・ワールドミュージック・ハワイアンなど)
・動かす事(バイク・車)
愛車はパリ・ダカールラリーにも出たホンダのモトクロスバイク。
夏の暑~い日に、公園通りを草履姿のお兄ちゃんがパリダカに乗っているのを見て
「カッコいいなぁ」と思い免許を取りました。

あなたのお仕事は?

設計、プランニング、および施工中の打ち合わせが主な仕事です。

この会社に入ったきっかけは?

もともと絵を描いたりものを作ったりするのが好きで、
インテリアの専門学校に進学しました。

篠屋に入る前は、東京で20年ほど店舗設計の仕事に携わり、
主に飲食店などを中心に設計していました。

地元・茨城で仕事を探そうとしていたときに、
目に留まったのが折込に入っていた篠屋の求人でした。

普通なら「建築士、設計士求む」と書くところを「デザイナー募集」と書かれており、
建築の会社にしては珍しいなと思ったのがきっかけです。

面接は社長と設計の責任者の方でした。
第一印象は“活動的な感じ”でした。タイミングがうまく合い、
ファーストワークが店舗プランニングの採用でした。

この仕事を「やっててよかった!」と思う瞬間はどんなとき?

お客さまの希望の間取り、
使い勝手、色づかい、明るさ、心地よさ…そこに住む人たちの笑顔をイメージして、
自分の我を出すのではなく、
お客さまの希望を叶える仕事にやりがいを感じています。

逆に、大変だなぁと思ったのはどんなとき?

「こうしたい!」
という希望がある方は一本筋が通っていることが多いので、
大変な部分もあるけれど、方向性が定まっている分アイディアも出やすいんです。

「これがいい」
という人には、
「では、ここは諦めてください」
と取捨選択もハッキリしています。

けれども実際は「こうしたい!」という方はまれで、
大抵の方はまだイメージが固まっておらず、
なんとなくのイメージで来られることが多いんです。

その中でも、出したプランをそのまま良いと気に入って下さる方と、
どんなプランを出してもなかなか決まらないお客さまとがいらっしゃいます。

後者のようなお客さまには、お客さまの要望を丁寧に探らないとなりません。

社内でコレをやらせたら、右に出るものはいない!ことは何ですか?

バイクに乗ること。
道を走る楽しさを語らせたら誰にも負けません。
ブレーキワークを駆使してドリフトしながら走る楽しさはこの上ないと思います。

これからの夢・目標を教えてください

ローカル線で日本一周したいです。
まだ日本全国まわったことがないので。
新幹線は速くて便利だけど、その土地の様子がわからない。

地元の電車に乗って、地域の人や暮らしを見ながら、
気になったところでフラリと途中下車して散策するような旅がしてみたいです。

鬼澤社長のいいところを教えてください

やさしく、行動的な人です。


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