代表あいさつ

代表あいさつ

みなさま、はじめまして。
篠屋木材工業株式会社 代表の鬼澤 善則(おにざわ よしのり)です。
この度は弊社のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

私たち篠屋木材工業は、つくば市を中心とした県南地域で、親戚に頼むような安心感のある工務店で、ライフスタイルに合わせた家族みんなが満足できる家づくりを願っている人たちのために、「この人に任せておけば大丈夫だな!」と思ってもらえる、人と人とのおつき合いの中で積み重ねていく家づくりをすることに生きがいを感じている木材商から100年続く地元の工務店です。

私は真壁町で代々続く材木店の三代目として生まれました。つくばで住宅の仕事を始めて早や30年、今では息子も社員として働くようになり、次の代へと篠屋の家づくりを伝えていけることに、ホッと胸をなでおろしています。

長年、住宅に携わる中でたどり着いたのは、「家づくりは、人と人との繋がりの中で築いていくものである」ということです。地域でのお客さまとの繋がりを大切にしながら、安心できる“あったかい家”をつくることが、篠屋の家づくりだと考えています。

私自身の“家づくりのルーツ”については「社長物語」をご覧ください

 

篠屋が考える【いい家づくりのための4つのルール】

プラン、工法、デザインなど、家づくりにおいて何に重きを置くかは、それぞれです。
「人と人とのおつき合いの中で積み重ねていく家づくり」を何より大切に考える篠屋では、
以下の4つのポイントに重点を置いて、家づくりをしています。

1.「信頼」を一番大切にしながら進めていく【打ち合わせ】

2.ご家族の想いを叶え、皆が心地良い住まい【設計・プラン】

3.「この人に任せておけば大丈夫だ!」と思える【現場】

4.地元の工務店として大切にしたいもの【繋がり】

 

詳しくは「篠屋の家づくり4つのルール」をご覧ください

 

地元つくばでの繋がりを大切に

住宅の仕事というのは、そこに住む人がいる限り、ずっと続いていくものです。篠屋で家を建てて下さったお客さまへの責任があるので、簡単にやめるわけにはいきません。東日本大震災のとき、人との繋がり、ありがたさを身にしみて感じました。

ふだんの他愛もないお茶飲み話から、イザというときの相談相手として、地元つくばで、これまでもこれからも、みなさまと共に歩んでいきたいと考えております。

人と人との家づくりを大切にするスタッフ

篠屋の社員は、とにかく「人」が大好きです。
お客さまのお宅にお邪魔して、ついつい話し込んでしまうなんてこともしばしば。

家づくりは、お打合せから工事着工、お引渡し、その後のアフターフォローまで、一度建てると、長いおつき合いになります。何度もお会いするうちに、お客さまとの関係も、次第に親しい友人のような、親戚のような感じに変わっていきます。

そんな中で、「篠屋さん、ここ何とかしてほしいんだけど」「こんなのないかしら」なんて、家のことだけでなく、日々のちょっとしたことも気軽に相談してほしい。困ったとき、仲のいい友人や親戚に頼るような感覚で声をかけていただけることを、嬉しく心待ちにしているようなスタッフばかりです。このスタッフたちこそ、篠屋の家づくりに欠かせない、大切な宝だと思っています。

 

篠屋のスタッフの想いが伝わる「スタッフ紹介」はこちらをご覧ください

家族みんなが満足できる家づくりを

篠屋が目指す家づくりは、「早く家に帰りたいなぁ」と思うような“あったかい家”。家族みんなが満足できる家づくりを、昔ながらの「人と人とのおつき合い」の中で、ひとつひとつ、大切に築いてまいります。むやみやたらと流行を追いかけることはよしとはしませんが、古いものを大切にしつつ、常に新しいものを取り入れて変化していく会社でありたいと思います。

こんな私たちの家づくりに共感・ご興味をお持ちいただけたら、ぜひ、このホームページを読み進めて頂ければ幸いです。そして、篠屋とご縁がありましたならば、喜んで精一杯努めさせていただく所存です。私はもちろん、社員一同、同じ想いでお待ち申し上げております。

最後になりますが、皆さまの新しい生活がより豊かな暮らしになりますことを心よりお祈り申し上げます。

篠屋木材工業株式会社 代表取締役 a


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