K様インタビュー

きっかけは、「静かなところで暮らしたいなって」言い出したことかな
K様インタビュー

2
ご主人= 奥さま= [インタビュアー]:深沢= 鬼澤=

いつ来てもKさんのお宅はあったかいですね。

鬼:今日は宜しくおねがいします。

主:
こちらこそお願いします。
  なんだか緊張しちゃうなぁ。

深:
緊張しないでくださいね(笑)。
  いつ来てもKさんのお宅はあったかいですね。

主:
そうなんです。
  普段はこたつだけでエアコンもつけないんですよ。
  たまにストーブはつけるけど今シーズンで灯油はまだ2缶めですよ。

鬼:18Lのポリタンクがですか!? 私の家なんて1週間で1缶使っちゃうのに…


奥:
大体朝ちょっとつけるだけですね。
  前の家は冬場だと0℃くらいだったのでありがたいです。

深:
(室内の温度計を指さしながら)今でも18℃くらいありますもんねー。

主:
この家を建ててからあの温度計が10℃以下になったこと見たことないですね。
  私たちのような年寄りには「あったかい」ってことはホントにありがたいことですね。

奥:
だって靴下履かないんですよこの人。

★IMG_1516深:石田純一みたいですね(笑)

主:そうなんです(笑)
  別にケチって訳じゃないんですけど
  全然必要ないんです。
 
 『あったかい家がいい』って
  言って断熱材もたくさん入れて
  もらったんです。

深:
そうです。
  通常より厚い断熱材を大工さんに無理を言って筋かいのところも
  細かく切ってもらって工夫したんですよね。
  小島大工さんだから本当に丁寧にやってくれたんです。

主:前の家はここから離れていたので毎日現場を見に来ることはできなかったんですけど、
  近所の方が現場を見てて「すごく丁寧な大工さんだよ」って、
  引っ越してきてから教えてくれたんですよ。

奥:あとは「すごくきれいな材木を使ってるね」って前の畑のおじさんも言ってたわね。

主:建つと見えなくなっちゃうんだけど
  骨組みがしっかりしたものってのは安心して住ん
でいられるよね。

きっかけは、「静かなところで暮らしたいなって」言い出したことかな


鬼:
このお家を建てるきっかけになったことって何かあるんですか?

主:
きっかけっていうと今までの家が、
  国道沿いでうる
さくて更に信号の近くで排気ガスがひどかったんです。
  そしてちょうど仕事も定年を迎えて『これからは静かなところで暮らしたいな』って
  言いだしたのがきっかけかな?」

深:他の建築屋さんも色々と見られてたんですよね?

主:見ました見ました。
  住宅展示場も色々と見たし、地元の工務店さんもたくさん見に行きましたよ。

深:
篠屋との出会いはある宮司さんのご紹介だったんですよね。
そうですね。
  宮司さんとは元々知り合いで、
  『建てたいんだけどなかなか決まらなくてね』なんて話をしてたんですよね。
  そうしたら『じゃあ篠屋さんがいいんじゃない?』ということでご紹介を頂いたんです。
  
  それで早速その日のうちに伺って深沢さんと出会ったんですよね。
  そうしたら今までの苦労がウソの様にトントン拍子で話が進みました。

深:
飯島(設計部)が良かったんですよね。

飯島さんとはなんだかすごく波長が合ったんですよね


1主:そうそう。
  飯島さんとは何だか
  すごく波長が合ったんですよね
  それからは篠屋さん
  に何回もお邪魔してプランの
  打ち合わせをさせて頂きましたね。

深:たしか
  『前の住まいは
   玄関の位置が悪くて…』
  なんてところから始まったんですよね。

  ご主人が家相にこだわりたいということだったんですが、
  飯島もその辺りは詳しいので盛り上がって
  「ここはこうした方がいい」とかいろいろやり取りをしてうまくまとまったんですよね。
  結果としてすごく使いやすい建物になりましたね。

決まった時は二人で「ほんとに良かったね」って。覚えてます。


奥:篠屋さんに出会う前にも
  「これで決めようか」
  なんて図面も他の会社でいくつも作ってもらったんですが、
  どうしても最後の一歩が踏み出せなかったんですよね。

主:色々プランは持ってきてもらったんですけど
  どうしても自分の中でゴーサインが出せなかったんです。
  でも篠屋さんとの打ち合わせはスムーズでしたね。

深:
お宅へお持ちしてっていうやりとりをよくしましたね。
  何回も霞ヶ浦大橋を渡ったことを覚えています(笑)

奥:
「ちょっとここを…」なんていうとすぐに直して持ってきてくれたわよね。
主:スピードも速かったしとても良い対応をしてもらいました。
奥:最終的に図面が決まった時は二人で
  「ほんとに良かったね」
  って言いながら帰ってきたことを覚えてます。

前の家は、なんか落ち着かなかったんだよね。

鬼:家づくりをする中で、悩みや葛藤などはありましたか?

奥:
ないねぇ(笑)
主:なかったね。
  「うーん」て悩むこともなかったなぁ。
  別に持ち上げる訳じゃないけど今までの会社さんの打ち合わせと違って、
  ドンドン前進あるのみで進められましたね。

鬼:何かお気に入りのところってありますか?
主:うーん。なかなか難しい質問だけど全部だね(笑)
  どこに居ても落ち着くね。
  この家を建てる前に、一軒家を建てたんですが落ち着かなったんだよね(笑)

鬼:
それは先ほど仰っていた国道の騒音や排気ガスではなくてですか?

主:
そう。そういう理由じゃなくて間取りだったのかな?
  とにかく住んでてもなんだか落ち着かなかったんです。

奥:今考えるともったいないことをしたなとも思いますけどね。

主:
材料なんかもこだわって建てたつもりだったんだけどダメだったから、
  「次こそは落ち着く家に住もう」と思ったんです。
  だから今回の家はずいぶん時間もかかったけど設計上はどこも気に入っています。

鬼:
本当にないんですか?あんまり褒めてもらうと怖くなっちゃいます(笑)
 
一同:あはは

主:ここの電気のスイッチをこっちにすれば…」
  とか「コンセントの位置が…」は家具を配置して若干ありましたけど
  間取りが良いからそのくらいのことはいいんです(笑)

  全部お気に入り!

主:
確かに玄関は広くて明るいし良かったね。

IMG_1518
お部屋がひとつ取れそうなくらいの玄関ですもんね。
  廊下も幅が広いからゆとりがありますよね。

主:
そうそう。窓も玄関に作ったから室内の扉を開けておくといい風が流れてくるんです。
  だから夏の暑いときは玄関で昼寝しちゃうんです(笑)

一同:
あはは

深:
初めて聞きました(笑)

主:でもほんとに涼しいんです。
  なかなかそんな人もいないと思いますけど(笑) 
  
あとは普段いる時間が一番長いのはここの居間かな。
  最初はフローリングの予定だったんですけどやっぱりこたつが置きたくて
  畳にしてもらいました。
  すぐそこに台所もあるし広すぎず狭すぎず、程よい広さですね。

奥:
私達の年代になるとこたつがどうしても手放せなくてねぇ。
  そういえばここの神棚と仏壇の置き場にも悩んだわよね。
  前の家まで仏壇のサイズを測りに来てくれてね。
  大工さんに仏壇置き場を作ってもらったんですがホントにぴったりでびっくりしました。

主:
ホントだよね。1ミリの狂いもないくらいだよね。

深:
そうなんです。ここは大変だったんです(笑)
  大工さんが丁寧だからここまでできたんですよね。

主:
この家を建て始めた頃はまわりに家も少なかったんですが、
  ここ最近で建てているお宅を見ていると、
  篠屋さんの大工さんの腕や仕事の細やかさを実感しますね。
  この仏壇はもう出せないでしょうけど(笑)
  
  現場を見てくれた菊地さんも「こんなところに棚を付けると使いやすいですよ」って
  アドバイスをくれたりしました。それは本当に今でも助かっています。

普段から仲が良いから何でも頼みやすいですよ。

深:そういえばこないだのバスツアーはいかがでしたか?
  2回目?3回目のご参加でしたっけ?

奥:
3回目ですよ。楽しませてもらいました。
  建て終わった人も連れて行ってくれるなんてうれしいですよ。
  こちらとしても「行っていいのかな」なんて言いながら参加したんですが
  自分の家を建ててもらった方たちに久しぶりに会えたりしてとても楽しかったです。

IMG_1513主:
やっぱりそういうところで安心感があるよね。
  他の社員の方にお会いしたり、
  深沢さんがちょくちょく家にきてくれたりするから
  何かあれば相談できるしそういった面で地元の工務店を選んでよかったなって思います。
  
  家も永久ではありませんから住んでいれば必ず故障や不具合が出る訳ですけど
  普段から仲が良いから何でも頼みやすいですよ。

奥:
前の家はそれがなかったからね。ちょっと寂しかったよね。
  もう建てたらそれでおしまいというか、
  人同士のつながりをあんまり感じなかったわね。

深:
なんだかうれしいです。色々巡ってやっと会えた感じですよね(笑)。

奥:
そうですね。本当に私達も篠屋さんと出会えてよかったです。
  社員の方々も長く勤めていらっしゃる方々が多いからこちらとしても安心ですし、
  会社の中の雰囲気が良いんでしょうね。

鬼:
篠屋で家を建てると幸せになれそうな人ってどんな方だと思いますか?

主:
答えかどうかわからないけど、
  今の住まいに悩んでいて理想の家を建てたいと思っている人かなぁ。
  こちらの希望を全部叶えてくれたし、さらに色々な提案もしてくれたしね。
  設計から施工からそのあとのフォローも文句は何もないですね。

IMG_15132奥:
そうだよねぇ。
  ちょうどウチが家を建ててからすぐまわりで3軒建ったんです。
  全部違う会社さんだったんだけど
  それぞれ現場が違ったわね。
  個人の大工さんが建てた家もあるけど
  そこと篠屋さんはやっぱり丁寧だったわね。
  時間をかければ良いってことではないけど
  ドンドン建てちゃうところはちょっと不安よね。

  一カ月くらいで建てちゃったところなんか
  引っ越してすぐにまた床を剥がして何だか直してた
  みたいだからね。
  素人でも見てて分かるんだから見る人が見れば、
  会社によっての違いがよく分かるでしょうね。

主:
現場で働いている人の程度もよく分かるよね。

  咥えタバコで作業している人がいる現場もあれば、
  そんなことしないできちんと近隣の人に挨拶できる人がいる現場もあるしね。
  篠屋さんはそういう良い現場だったから良かったなぁ。

鬼:
出来上がった後に、住む方が嫌な思いをしてしまいますからね。

主:
そうそう。「あなたの家を建てていた人は…」なんてね。

  逆にウチは近所の方に
  「あなたのところは良い材木を使って丁寧に仕事していたよ」
  って言われてこちらとしても気持ちがよい思いをさせてもらいました。
  
  
もっと篠屋さんもうまく宣伝したほうが良いよ(笑)
  良い建物を作るんだからもっと地元の工務店としてがんばって欲しいよね。

深:コマーシャルとかやりたいですね(笑)

  いいじゃない(笑)。
  でもマジメな話、もしまた家を建てるなら私は篠屋さんにお願いしたいな。
  決してゴマを擦るつもりじゃないけど
  その辺
   「篠屋木材工業ここにあり』っていうのをうまく伝えていきたいよね。

深:
そうなんです。でもそれがなかなか難しくて(笑)
  私たちも何かあればお手伝いしていきたいと思ってるんですが、
  何ができるのかも分からなくてね(笑)

鬼:
いえいえ(笑)そうおっしゃって頂くだけでもこちらとしてはうれしいです。
  バスツアーにもご参加頂いたり、
  仲良くして頂くだけでこちらとしてはうれしい限りです。

深:
そういえば前の畑のおじさんはまだやってるんですか?

奥:
今は寒いから来ないけど時々来てるわよ。
    あったかくなればまた毎日来るんじゃないかしら。

深:
あのおじさんも建築に詳しいですよね。
  私も何度かお話したんですけど詳しくてびっくりしました。

主:
そうなんだよね。
  それでそのおじさんがウチの現場を褒めてくれるから何だか嬉しくてね。

一同:あはは

深:特にこの辺りはいろいろな会社さんが建ててたから建物の違いが分かりますよね。
  出来上がっちゃうとわからないけど躯体や細かい納まりはそれぞれですからね。

3

 

 

 

 


資料請求 イベント情報 お問合わせ
無題ドキュメント