ON様インタビュー

家づくりの中で篠屋のほとんどの人と仲良くなった(笑)
そんな関係で家を建てられたのがよかったですね。

029ご主人= 奥さま= [インタビュアー]飯塚= 

台風が来た時に雨漏りがしたから、そろそろ建てなきゃって

:今日は8月中旬並みに暑い日ですね。(9月中旬にインタビューをしました)
  
:最近は、寒暖の差が激しいからね。
  でも、住み心地はいいですよ。

:よかったです。
  いろいろ話し合いましたもんね。

036.1:いやいや、もうお任せでしたよ。
  と言いますか、
  私たちが言ったことを見事に
設計してくれましたよ。
  だから、何も言うことがなかった。
  あれだけの希望を汲み取って下さって。

:打合せはほとんどが奥様とでしたよね。

主:私、全然タッチしてない、任せてましたから(笑)

:そういえば家づくりのきっかけは何だったんですか? 建て替   
  えですよね。

:以前の家も篠屋さんで建てて、
  今回もということで、
  社長にお願いしたんです。

:浮気せずに(笑)

台風が来た時に雨漏りがしたから、
  そろそろ建てなきゃとは
  思っていました。

:修理とかも篠屋さんでやって頂いていたんで、
  その時に鬼澤社長にも相談をしていたんです。
  そして、リフォームするなら建て替えたほうが良いかなとは思っていました。

:そんな時に私が伺ったんですよね。
  ご主人に「そろそろ建て替えですね~」と言ったら、
  「はいっ」って返事を。

  簡単に言われちゃったので、ちょっとびっくりしましたよ(笑)

:ははは。

2間はいらないけど8帖じゃせまい、そこで考えた12帖の和室

:そこからは、いろいろお話しましたよね。
  打合せの雰囲気も楽しくやらせて頂きましたよね。

  設計は飯島なのですが、何かメモをしながら…というわけではなく、
  会話を楽しむように、要望を聞かせていただきました。

036.1:以前の家も参考にしながら、ね。

:そうですよね。
  以前の家は対面式のキッチンじゃなかったので
  対面式で会話をしながら、

  お食事をしたらいいなぁ、って。
  
  和室はこんな風のがいいなぁとか、
  お庭がとてもきれいだったので、
  これを活かそうとか。
  
  
私自身も、
  モダンなおうちを作りたいなっていうのが、
  頭の中にインプットされちゃって、
  いろいろ検討しながら提案させて頂きました。

もちろん、お客様の家なのですが、
私自身が住むとしたらこんな感じにしたい」って思いながらやって、
そのご提案がご夫妻に受け入れて頂いて嬉しかったです。

034.1:和室のつくり方もね、2間はいらないんだけど、
  集まりとかあると、10帖ではちょっとせまい。

  じゃぁ、12帖だったら1間で大丈夫だっていう
  鋭い提案を頂きまして。

:以前のお宅も立派な和室でしたから。
  そういうところに住んでらした方に
  8帖1間の和室を作っても…感動がないかな、と。

  せっかく新築して頂くのにね、
  感動して頂かないと…  
 


:ここの地域に住んでいる以上は、和室は必須ですからね。

 

建て替えるなら平屋がいいなって

:もともとこんな家がいいなとか、
  どうせ建て替えるのであればこうしたいなとかあったのですか?

:そうですね、まず、建て替えるなら平屋がいいなって。
  前が2階建だったから。

030.1:あぁ。そうでしたね。

:子どもたちがいないと全然使わないので。

:平屋の良いところは?

:住みやすいですよ。

:子どもが出ていってから
  2階は全然使わなくなったしね。
  あとは、圧迫感がないこと、
  音も静かになったし、住みやすい。

  今はちょうどいい大きさで静かにに暮らしています。
  家庭の中も話がなく静か(笑)

:確かに、2階建てだとどうしても持て余したり、上り下りが面倒っていう部分はありますからね。

:今はちょうどいい大きさ。大きくもなく、小さくもなくピッタリです。

玄関が広いっていうのはいいよね。

:あとは玄関が広いっていうのは、自分としては気持ちに余裕がもてるよね。

:最初は無駄な空間かなぁって思ったんですけど、いいですよね。

:この空間が一番自慢の空間ですね。
  無駄な様でも、見栄えがするし家全体の格が上がる気がします。

:お気に入りの場所の一つですね。

032.1:そうですね。
  お客様を一番最初にお出迎えするのが
  玄関じゃないですか。
  
  それで、立ち話をして帰っていく。
  どうぞどうぞって中に入って
  いくことって少ないですよね。 

:7~8割は玄関で帰っちゃうよね。

:そういった場所が自慢できる
  場所だといいですよね。 

:そうですね。この玄関は、すごくいいって篠屋 
  でも参考にさせて頂いてます。

:そうだよね、ほらっ、見学会の時も、ね。
  あったじゃない。

:あぁ「この玄関がそのまま欲しい」って言った人!?

:あぁ、いました!!

  あと今まで黙ってたんですけど実は…

:???

:私の自宅も、O様の家を参考にしてつくったんですよ!!

:(笑)

:和室もそして玄関も。
  大きさとしては、それほど取れなかったのですが、
  すべてに参考にさせて頂きました。

:そうだったんですね(笑)

毎日見に行くことが趣味みたいなものでした(笑)

建築中は楽しかったですか。
  毎日いらして頂いてましたよね。

036.1:趣味のウォーキングの
  コースにしていたんですよ。

  借りていたアパートから
  ちょうど5kmくらい。
  毎日5キロ、歩いて見にきていましたよ。

:奥さまも、
  毎日毎日手作りのデザートを職人さんに
  届けて下さって。
  

:そうそう、意外と買ったものって
  食べてもらえないんですよね。 
  あははは。

:職人も喜んでいたと思いますよ。
  私もいつもご馳走になっていますが毎回おいしいんで
  すもん♪

  奥さまはほんと趣味が多彩!

  お料理にパッチワークに…ヨガも、ね。
  廊下のところにピクチャーレールをお入れになって、そこに奥様の作品を。
  あと、玄関マットも奥様のお手製のもので…凄いですよね。

:いやいや、でもそういうのも含めて建築中は楽しめましたよ。  

:毎日毎日変化がわかるしね。

:だんだん出来上がる様子は楽しみでしたね。

一番よかったのは、そういった繋がりができたこと

:一番よかったことというか、
  この家にまつわることで思い出はありますか?

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:そうですね、一番は家づくりを通じて篠屋さんのみんなと仲良くなれたこと。
  ほとんどが顔見知りだね(笑)
 
  この家の場所がちょうど、現場監督さん達の通り道だったようで。
  「こんにちは」って、
  みんな挨拶していってくれるんですよ。

  それで大工さんと仲良くなったり、
  監督さんで是非家を見てみたいという方もいましたね。
  だから工事やっている時もたのしかったですよ。

:あと、飯塚さんもね。
  本当によくしてくれました。

:(照)

:飯塚さんは商売抜きにして親身に考えてくれるなぁと。
  一緒に一生懸命やってくれたのは嬉しかったですよ。

  家づくりって言ったって、やっぱり商売だから、
  恐らく葛藤はあったと思いますよ。
  ここはもっと安いの使えって言われたり(笑)

  なかった?

  でも、そういう部分をこちらの側に立って
  会社と掛け合ってくれて。
  それが嬉しかったし、ありがたかったですね。

:私はね、女性目線でも考えてくれるのが嬉かった。
  キッチンのこととかね、
  凄く細かいところまでいっぱい聞いてくださいましたから。

:そんなに褒められると照れますが、ありがとうございます。

これから家づくりをする人たちへ

:では、最後にこれから家づくりをする人たちへ一言アドバイスを頂けますか?

:何でも自分の希望を言ってみるってのが一つかな。
  やっぱり、自分でつくる家だから。

  少しでもこちらのイメージを伝えて、形にしてもらうのが家づくりかなと思います。

:そうですね、ご主人はありますか?

:そうですね、妻に任せること…(笑)
  でも、意見は妻と同じです。

  あとは、先ほどの人と人の繋がりというか、
  私はそういうものを感じられる家づくりがとても良かったし、楽しかったです。  
  だから、繋がりとかがいいな! と思う人は
  篠屋さんで家を建てるといいんじゃないかと思いますよ。

:ありがとうございます!

  インタビューは以上です。

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