I様のサニーレタス

営業の深沢です。

先日、完成見学会を開催したI様邸で、

I様のご厚意で、見学会来場者様にI様の畑で取れた

セロリ、サニーレタス、チンゲン菜など

お配りさせて頂きました。(来場者様も喜んでました)

参加していた社員もおすそ分けを頂き、我が家は、

夕飯で頂きました。

野菜の味が濃かったです。

家内もおいしいねと感謝、感激。

今晩は、セロリで炒め物でもしてみます。

 

ぶらり つくばの旅(水戸市・千波湖 春)

こんにちは、営業の飯島です。

今回の ぶらり は 水戸・千波湖です。

 

写真は 3月25日(日曜日)

 この日は朝からあたたかく 春の陽気 でした。

 

湖畔に続く桜並木には かわいらしい蕾が。

写真を加工して 淡い色味にしてみました。

こうすると「さくら色」がより引きたつんです♪

我ながら いい写真に仕上がりました! 

 

  

 

 

湖畔とは品種の異なるこちらの桜は、

少しずつ咲き始め・・・ 五分咲きといったところ ♪

  

 

少しおとなしめの「淡いさくら色」がとっても綺麗でした ♪

  

 

  

 

 

 湖畔沿いに続く遊歩道。

そしてどこまでも続く桜の木。 

 

 

僕も少し散歩して 遊歩道を歩きました。

 千波湖越しに見える遠く小山は、水戸偕楽園です。

この日の偕楽園は駐車場への入場待ちで、

渋滞が起こっているくらいの大賑わい!

 

 

 すこし足を進めて、遠くに見えるのは水戸駅方面。

駅周辺からも歩いて来れる千波湖。

発展と自然が折り重なる、いい景色です。 

 

 

 


 

最後にまたまた見つけた さくらの蕾。

たくさん太陽の恵みを受け

咲かせる花は

綺麗で 可憐で

私たちの心を 微笑ましくさせてくれます。

 

 

 

今年の春は いつもに増して 素敵な春です。

 

喫茶処 あん庵様に行ってきました。

営業の深沢です。
今、リフォームをしているお宅の近くに、あん庵様があります。
そのお客様が、あん庵様に伺ったことがきっかけで、当社に
工事を、依頼して頂きました。

あん庵様を見に行って、良かったよとか、すごいね。
美味しかった。と
営業としても、うれしいです。

また、毎月の情報誌を、お届けに伺ているのですが、
今回は、こんな感じでした。


春の装いです。亭主のT様が作ったものです。

また、4周年記念のイベントも楽しみです。

わんこそば大会もやるみたいです。

寺田と行ってみたいと思います。

商売繁盛のあっという間の4年間でした。はやい!!

 

ぶらり つくばの旅 (つくば市北条編)

こんにちは、営業の飯島です。

 お待たせしました。

久しぶりの ぶらり つくばの旅 です ( ^ ^ ) 

 

今回は つくば市北条の 大池公園 をぶらり。

昨年もこの時期に「大池のさくら」を投稿しましたが、

春の足音が聞こえてきた この時期に

やっぱり行かずにはいられません! 

 

撮影は3月26日現在。

この日は 風もなく穏やかな陽気。

まだまだ蕾が多いですが、今週末あたりに

満開の見頃を迎えそうです!!

 

遠くに筑波山を望む景色。 

里山と水面に映る風景に 

ほっと和みます。

 

比較的小ぶりな「さくらの木」が

池外周の遊歩道沿いに並びます。 

 

満開時は「さくら色」のアーチに包まれ、

その景色は心を躍らせます。 

 

 

 太陽の陽をたっぷり浴びて、

満開へと準備中 (^ ^ ♪  

 

ほんの一瞬だけ 見頃を迎える「さくら」

儚さと 微笑ましさを 合わせもつ 日本の象徴。

 

 

気付けば 鳥や虫たちも なんだか賑やかに。 

 

こうして つくばの 里山に

少しづつ 少しづつ 春がやってきます。

 

 

 

 

それではまた! 飯島でした。

 

 

洞峰公園を望むつくばを楽しむ家見学会

営業の深沢です。

今週の17.18日開催のつくばを楽しむ家見学会の

お知らせです。今週に入り現場も大詰め。

先週は、クロス工事、左官工事など仕上げ作業でした。

照明もつき、いよいよ完成に近づいています。

構造見学会も、たくさんの来場を頂き、完成見学会も、

期待できそう( ^ω^)・・・

この画像は、まだクロスを張らない状態です。

先週の現場状況です。

完成見学会、たくさんのご来場をお待ちしています!!!

LIXIL 春 新商品

こんにちは、営業の飯島です。

先日、 LIXIL ショールーム つくば で、

「春の新商品発表会・説明会」に御招待いただき、行ってきました!

毎回新しい目線で、新商品を展開していくLIXILさん。

今回は「可愛らしいコンセプト」で企画された

建具(開きドア)が発表されました。

 

あえて塗装を古びかせ、

アンティーク調に加工が施された木製部。

 

ガラスもアンティーク調デザイン、アイアン化粧格子で雰囲気有りますね。 

取手部もエッジストレート型。丸型も良いですが、これも可愛らしい。  

風合いを楽しむような、女性に好まれるデザインだと思います。

実物はもっと可愛いですよ! 

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続いて、人気のシステムキッチン

「リシェル S I シリーズ」に新素材が登場です。

見てください、このルックス。

クールでもあり、

シックでもあり、

「おとな」なキッチンですよね。 

 

実はこれ 熱にも キズにも 汚れにも 強い「セラミック」なんです。

仕上げは独特の手触りでした。これはぜひ現地でさわって感じてください!

 

シンクは、新素材「ハイブリッドクォーツ」

キズ・衝撃・汚れ などシンクに求められる性能が

バランスよく詰め込められています。

全体を同色にしたコンセプトカラーモデル。

こちらがつくばショールームに展示されています!

 

他の色も有りますので、ぜひショールームで御覧になってください。

自分好みのキッチンを選ぶのが当たりまえ。

自分の好きなものを詰め込んで、世界にひとつのキッチンを造りましょう!

 

 

このほかにもショールームでは 様々な展示品が有ります。

「おさんぽ感覚」で気軽に訪れてみるのも良いと思います!

この春も LIXIL に注目ですね!

 

以上、飯島でした! ではまた。

 

  

新芽

こんにちは、営業の飯島です。

 

3月。春はもうすぐです。

我が家にも春の足音が聞こえてきました。

ウチで可愛がっているサボテンと多肉植物。

 

左のサボテンは、長く伸びたものを切り落して芽を分け、

新しい鉢に植え替えてあげたものだったんですが・・・

温かい気候と共に 新芽が出てきました

 

 

小さくても 

元気に元気に 育ってくれています ( ^ ^ )

 

 

  

 

 

ガルバリウム鋼板のメリット・デメリット

こんにちは、営業の飯島です。

 

突然ですが、皆さまは「ガルバリウム鋼板」という金属を御存知でしょうか?

ここ数年で着実に普及率を伸ばしている金属板ですが、実際名前は知らなくとも、知らず知らずの間に、普段の生活の中で目にしていることが多いのではないかと思います。

弊社の建築事例でも、錆に強いガルバリウム鋼板を屋根や外壁として使用することが多くなっています。『丈夫で長持ち』と言われるガルバリウムの長所・短所を踏まえてご紹介したいと思います。

 

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ガルバリウム鋼板とは・・・

アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%から成る、アルミ亜鉛合金メッキ鋼板です。

アルミニウムの特徴である耐食性、加工性、耐熱性、熱反射性。次に亜鉛の特徴である犠牲防食機能。この2つの要因により従来の鋼板と比べ、耐久性に優れ、あらゆる用途に対応できる優秀な鋼板です。

 

※日鉄住金鋼板株式会社様より引用
 
 
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そして皆さまが一番注目する メリット と デメリット について・・・

 

【 ガルバリウム鋼板のメリット 】

①錆に強い ②長期耐久性が高い ③軽く耐震性が高い

④耐熱性が高い ⑤熱反射率に優れる

 

①錆びに強い

金属系サイディングの中でも、ガルバリウム鋼板は金属で出来ているにもかかわらず非常に錆びにくいです。建材における錆びは、美観を大きく損なうために看過できません。その為、錆びが起こりにくいというのは金属系外装材として非常に優位性があります。(錆に強いとはいえ、絶対に錆びない訳ではありません)

②長期耐久性が高い

亜鉛めっき鋼板の犠牲防食機能とアルミめっき鋼板の長期耐久性を合わせ持つため、特に酸性雨に強い。例えば、海岸地域でトタンと比較して3~6倍の寿命が期待できます。トタンの場合だと5~10年程度だったところが、ガルバリウム鋼板の場合、10年~20年と長寿命化しています。(メンテナンスフリーと誤解している方が多いですが、そこまで強い素材ではありません)

③軽いので耐震性が高い

「金属なのになぜ軽いの?」とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、ガルバリウム鋼板は非常に薄い板(薄さ1~3mmほど)のため、サイディングなどと比較しても、ガルバリウム鋼板は圧倒的に軽くて丈夫、地震に強い外装材なのです。

 

④耐熱性が高い

メッキ層中のアルミニウム含有率が、質量比で55%、容積比で80%と高い。そのため、アルミメッキ鋼板に近い耐熱性を持っています。

⑤熱反射率に優れる

トタンと比較して、太陽熱の日射熱反射率が高く、特に夏季には表面温度・屋内温度を抑制することができます。

  

 

【 ガルバリウム鋼板のデメリット 】

①初期費用(イニシャルコスト)が高め 

②メンテ費用(ランニングコスト)が高め

③錆びにくいが錆びないわけではない (保証)

 

①初期費用(イニシャルコスト)が高め

ガルバリウム鋼板は、施工費がほかの外装材と比較して若干高めです。

ガルバリウム鋼板はデリケートな建材です。例えば、施工時には他の金属と接触させてはいけません(他の金属に接触すると錆びやすい性質を持っています)。湿気を全く通さない為、湿気を逃がす工夫が必要です。高度な技術が必要な為、その分施工コストは高くなると言えます。

②メンテ費用(ランニングコスト)が高め

耐久性が高いガルバリウム鋼板とはいえ、定期的にメンテナンスを行う必要があります。(メーカーや素材によって異なりますが、10年~20年)

ガルバリウム鋼板は、汚れなどが付着しにくい特性を持っていますが、その分塗装乗りも悪くなります。ガルバリウム鋼板の再塗装は難易度も高く、これもコストアップの要因となります。

③錆びにくいが錆びないわけではない (保証)

メリット①で「錆に強い」と言いましたが、全く錆びないという事ではありません。(海に近い地域では特に塩害対策が必要です)

ガルバリウム鋼板は非常に高い耐久性がウリであり、製造メーカーも10年~15年の錆びや穴あきへの保証をつけております。ところが、この保証の前提条件がやや厳しい場合があり、注意が必要です。

台風、強風などによる破壊、や物が飛んできて材料を傷つけるなど不慮の事故によるものや、施工会社の瑕疵によるものが原因での塗膜の剥がれ、劣化なども保証の対象外です。

 

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最後に、実際に弊社で施工した現場写真を何枚かご紹介します。

色味によっても雰囲気は変わります。

また雨どいを同系色に「する」「しない」でも印象は変わりますね。

 

 

 

いま注目される「ガルバリウム鋼板」。

篠屋の家づくりでも重要なポイントのひとつです。