茶室のある洞下(ほらげ)の数寄屋

    ~茶室のある洞下(ほらげ)の数寄屋~

ここまで造り込んだ数寄屋建築は経験したことがありませんでした。

私にとって、和の深みを感じ取れたお宅です。

それでは、どうぞ。

 

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遠くに筑波山を望みます。
春を感じ取れる季節になりました。

 

kenchikuchu

 

 

 


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梅が咲き始めました。

樹々の芽吹きも、もうすぐです。

 

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ダイニングから見た和室と吹抜けです。

上部からと「うだつ」からの間接光が入ってきます。

 

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無垢の建具とキッチン・カップボードとのコントラストも決まっています。

家具の色合わせもお客様を悩ませましたが、

このバランスで良かったとのこと。

 

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洋室の色も、床の色に合わせてコーディネートしました。

明るい、印象に仕上がりました。

 

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応接室は天井の照明にデザイン性を持たせ、

来客をもてなす空間造りを、心掛けました。

 

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玄関ホールは中庭を眺められる下窓を設けました。

また、近所の方と談話するブースを設けました。

格子戸と玄昌石が、和の雰囲気を醸し出します。

 

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玄関の天井も、格子に組んで数寄屋の雰囲気を出しています。

上部の差し鴨居は、現場でバランスを見て取付ました。

 

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洗面脱衣室です。

動線を考え、勝手口を開ければすぐに屋根付きの物干し場があります。

雨の日は、室内干しもできるように工夫をしています。

 

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炉を切った和室です。

お茶会を時々行えるように、水屋を設けてあります。

また、お施主様のご厚意で、茶器・掛け軸を茶事に則り設けて頂きました。

 

 


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