雨上がり 春の妖精 ウキウキと

こんにちは、設計の飯島です。

桜も散り、はや5月はもうすぐです。

それにしても、今年は開花が早いですね。

庭のボタンも、もう散り始めています。

例年より、2、3週間スピ-ドアップ。

久し振りに、筑波山中を散歩しました。

ここは、旧筑波駅の北西、真壁寄りの旧上大島駅の近くです。

りんりん道路からの眺めです。

筑波山は一つの峰に見えます。

右側が表筑波、左側が裏筑波です。

まずは、裏筑波、10日ぐらい前の画像です。

相変わらず、今年も春の妖精の代表、カタクリがあたり一面咲き誇っていました。

落ち葉の隙間から、顔を出し、皆々でささやきあっているようです。

楽園とはこの事でしょう。

この花も、春の妖精、キクサキイチゲ(菊咲き一華)。

漢字読みをすると、なるほどと感じます。

このあたりでは、白と青が混じっています。

数はカタクリより少ない。

他の地域では、絶滅危惧種に指定されています。

大切にしましょう。

ソォ-ッと落ち葉の上は歩きましょう。

途中、ムクドリに出会いました。

 

さて、次は表筑波、3日前ぐらいの画像です。

何となく、空気が湿りを帯び、雨がやって来そうです。

地平線の中心は、新宿都庁です。

まず中腹の梅林、すっかり初夏の装い。

早くもツツジが満開です。

なお、4/21-5/20まで、筑波山ツツジまつりです。

ツツジと言えば、山頂付近にしか咲かない、透明な紫色のトウゴクミツバツツジ。

1000m以上の高山にしか咲かない、貴重なものです。

これも、氷河期の忘れ物かもしれません。

個人的にはケ-ブルカ-からの眺めが、最高です。

4/21は、訪れた方々にツツジの苗がプレゼントされるようです。

このブル-な花は、ホタルカズラ、忘れな草より少し大きいです。

少しくすんだ、春の青空のようです。

数は全く少ない。

改めて、大切にしましょう。

最後に、ヤマブキです。

野に咲くものか、八重でなく一重です。

初夏を告げる花です。

では また。

 

 

きらくやま桜まつり

こんにちは(^^)事務の鬼澤麻美子です。

つくばみらい市にある、きらくやまふれあいの丘で行われている
「きらくやま桜まつり」に行ってきました♪

桜は散りはじめていましたが、
まだまだ綺麗な桜並木が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平日にもかかわらず駐車場は満車で
春休み中の子供たちで賑わっていましたよ♪

 

 

子ども向けのイベントが行われていました。

つりぼり、わなげ、宝探し、スライムづくり、
フェイスペイント、割り箸鉄砲づくり…などなど


イベントはボランティアさんの
運営で行なわれていてどれも無料で参加できます。
こどもたちは、とっても楽しんでいました(o^^o)

 

 

模擬店では、さくら味の甘酒も販売されていました!
ほんのりさくら風味で美味しかったです(^^)

 

 

わたがしもピンクです♡

 

 

 

桜まつりは、4月8日(日)まで開催されています♪

 

 

 

追いかけて ひこうき雲と 桜道

こんにちは 設計の飯島です。

あっという間に4月です。

今年の桜は、実に見事に咲き誇っています。

いつものように散歩、いつの間にか、桜、サクラ、さくら、SAKURA咲く。

まるで、突然の天からのプレゼント。

この桜の巨木は、旧筑波駅 東方の、ひうちが池に聳え立っています。

今年も咲かせてくれました。

7分咲きでしたので、ピンクが濃く、とても美しい。

夕方でしたので、山並みのブル-とのコントラストが際立ちます。

 

以下の画像は、土浦市真鍋小学校の県指定天然記念物の桜です。

市内に用事があり立ち寄りました。

思わず、息をのみ、少しばかりウルッとしました。

とかく感動ものでした。

樹齢100年以上の5本の桜があるのは、国内でも稀なのだそうです。

しかも、真鍋小伝統行事、新6年生が新一年生をおんぶして、桜の周りを一周する「お花見集会」があり、桜達との ふれあい が育まれています。

これは素晴らしい。

桜だけでもスゴイのに、人との結びつきが強く、目に見える形になっています。

将来、国の天然記念物どころか、無形重要文化財に指定されるのではと、密かに思っています。

さて、ひうちが池の桜も満開。

2,3日前、前の画像より、白さが際立ちました。

夕闇の中、見えざるパワ-を、あたりに発散していました。

手前の桜は、別品種なのか、さらに真っ白です。

力強い甘酸っぱい香り。

とかく、いい香り。

ミツバチ、なんとコウモリ達も花の周りを旋回していました。

ここも、自然界のコミュニティが形成されていました。

そろそろ、家路です。

では、また。

 

多肉植物。

こんにちは。

事務の鬼澤麻美子です。

 

あたたかくなってきて

わがやの植物たちも元気になったように感じます!(^^)!

 

 

 

3月のはじめ、多肉植物から

にょきにょきと何かがでてきました!!

お花が咲くのかな?と思って楽しみにしていたのですが

 

 

 

 

 

3月10日頃・・・

ひょろひょろと伸びてきました。

 

 

 

 

 

 

3月25日・・・

伸び続けて17センチになりました。

お花は咲かないような気がしています(;一_一)

 

 

 

インターネット等で調べてみたのですが、

この多肉植物の名前がわからないので答えが見つからず。

どうしてあげたらいいのかわからないままです。

もう少し観察してみます♪

 

 

 

春の雪

こんにちは  事務の鬼澤です
暑さ寒さも彼岸までと昔から言われてきましたが この所 あまりに寒暖の差があり過ぎ
体が大変です

昨日は東京へお墓参りに行ってきました
午後から出かけたら 東京は雪  雪タイヤをノーマルタイヤに取り替えたばかり

天気予報大当たり  この頃外れたことないですね

雪の中で 桜が咲いていました  寒そう

日本橋の桜通りはこれくらい開花

今日の暖かさで 5分咲き位になっているかしら

お花見が楽しみです

 

白鷺や 羽先キララ 冴え返る

こんにちは、設計の飯島です。

昨日はとかく寒かったですね。

まさに 冴え返る 寒の戻りです。

買い物途中、桜のつぼみの様子を見に行きました。

ここで出会ったのが、寒さに身をすくめる白鷺でした。

近づいてもジッとしていました。

お顔を良く眺めると、春のように色鮮やかでした。

オレンジ色、黄色、黄緑色、雲のような白。

さて、3/31 4/1、かすみがうら市で開催されます見学会。

テ-マは「薪スト-ブが似合う ナチュラルな お家」です。

白木をふんだんに使い、自然さ を心がけています。

風光明媚な、この地に溶け込む造りです。

ここ、かすみがうら市は筑波山と霞ヶ浦、つまり山と水辺を同時に楽しめるスポットです。

山は、雪入ふれあいの里公園、ここの山桜の頃は、実に華やかです。

アッ、そうそうホンドリスも生息しています。

そして水辺の観光スポットは、かすみがうら市役所を中心にした湖畔ぞいに、ぐるりと点在しています。

この古民家は、2006年当時東日本最古の古民家。(現在の最古はつくば市の古民家)

国指定重要文化財、椎名家 です。

1674年建設、なんと344年前です。

現在は屋根が葺き替えられ新しくなっています。

この画像は葺き替え以前のもので、芝屋根状になり、周囲の景観に溶け込んでいました。

土蔵の なまこ壁 実にデザインが面白いです。

ナビ検索は、かすみがうら市加茂4148です。

この画像は、歩崎公園。

お城は、歴史博物館、館内に帆引船等の歴史資料が展示してあります。

湖畔に白さが際立つ為、私は 霞ヶ浦の白さぎ城 と名付けています。

古民家は園内の古民家園にあります。

曲り屋形式、約300年前のものだそうです。

この観音堂は、有名な歩崎観音です。

霞ヶ浦最大の景勝地、茨城百景に指定されています。

ここからの霞ヶ浦、筑波山の眺めは、最高です。

まさに水郷国定公園です。

塗装は実に色鮮やか。

まるで、竜宮のようです。

これからは桜の季節、水辺の桜も趣があります。

では、また。

 

春霞 さかさ筑波の 水浅葱(みずあさぎ)

こんにちは、設計の飯島です。

先日の、梅まつり ブログ

は如何でしたでしょうか。

この前、下館方面に用事があり、帰り道すがら、小貝川土手に入り、旧明野町方面を目指しました。

 

菜の花が満開。

筑波山も、霞の為、水浅葱色(緑色に水色が混じった状態)に変わっていました。

これから春本番を迎えます。

このメカニックと自然のぶつかり合い。

ここから生まれるアバンギャルドな筑波山。

青い構造物は、霞ヶ浦用水導水管。

迫力がありますね。

逆さ筑波。

見慣れた二峰でなく三つ峰です。

一筆書きのようで、秀麗です。

ここは、旧明野町の母子島(はこじま)遊水地です。

完成当時(32年前)から訪れているのですが、今はすっかり有名になってしまいました。

ダイヤモンド筑波の撮影スポットでもあります。

これからは桜並木もお見事です。

散る桜の中を散歩します。

ツグミが、トトトトットとやってきました。

シッカリ胸を張り、勢い良く。

これから、シベリアに帰るのでしょう。

さて、一足早い桜、これは筑波山中の河津桜です。

今年は梅と同時期。

最後にキブシです。きちんと整列しています。

なんとなく、微笑ましい。

自然は、うずまき星雲のようでなく、以外と規則正しいのかも。

 

また、3/17,18 は弊社 完成見学会 が開かれます。

こちらの方も宜しくお願い申しあげます。

なお、近くのつくば市最大の公園、洞峰公園、今の時期ゆったりと散歩できます。

特徴は、自然環境とスポ-ツの融合です。

立ち寄っては如何でしょうか。

近くには、おいしい手作りパン屋さんが数軒あります。

 

ではまた。

梅香降れ 常世のクニの 双紫峰

こんにちは、再びの設計 飯島です。

さて先日、あるお客様からのリクエストがありました。

筑波山 梅まつり(3月21日まで)を紹介して欲しいとの事です。

さっそく、レッツ ゴ-。

学園方面からアプロ-チしますと、車窓から中腹の会場が見えてきます。

紅白ですから、周囲の木々とのコントラストの為、すぐにわかります。

会場の近く、第一市営駐車場に到着しました。

10時頃到着、平日にもかかわらず、ほぼ満杯、県外ナンバ-が約9割。

今や、知名度がアップしました。

休日は、込み過ぎるため、平日がベスト。

私だったら、旧筑波駅、東側のりんりん道路脇駐車場を利用し、歩いて行きます。

近くに、おいしいラ-メン屋(松屋)さんがあります。

約40分ぐらいで会場到着。

ただここも、期間中は朝早くが宜しいです。

案内係から、ガイドブックをいただきます。

これは、わかりやすい。

行楽は、やはり食も楽しみ。

神社近くの、お店のメニュ-が写真入りで紹介されています。

今は梅が旬、ウメソフトクリ-ムがオススメです。

まさに、うめ————っです。

まつり会場へ、山頂が見えますので、頂を目指す感覚で足を進めます。足元は、自然を生かした造りの為、ケガをしないように。

ゆっくりと。

ちょうどペンギンのような歩き方で宜しいです。

ガマの油売り口上で一服。

おおいに笑えます。

笑顔でさらに進みます。

中間地点に到着。

はるか向こうは、TOKYO

ここが、梅まつりのウリの一つ、梅林一望です。

通常は平坦な場所が多いですが、垂直方向に展開するのも珍しい。

登るのが大変なお体の不自由な方の為に、園内循環バスもありますので、安心。

中間地点から、素晴らしい紅白のコントラスト。

実に、めでたい雰囲気です。

印象派のス-ラの絵のように、ファ-ッとした柔らかい感じ。

この辺は、なぜかカメラマンが一杯。

これは驚いた。

70、80代のおばあさん達が、なんとコンパクト、ミラ-レス、一眼レフのカメラを持参していました。

肩が痛くならないのかと、思うほどぶら下げていました。

撮影スポットのようです。

いまから、ご覧に見せます。

紅梅の巨木、お見事。

名は、福来梅(ふくれうめ)。

さらに、なんとここはパワ-スポット。

たまたま、人の流れが切れた為、撮影できましたが、とにかく人、ひと、ヒトでした。

見晴らしも最高でした。

ところで、香りは形がありませんが、あえて形にするとこのイメ-ジかな。

天からの、芳香が地上を覆い、幸せをもたらす。

最後に、昭和の初め頃、登山された歌人 与謝野晶子氏の作品「春雨のやうに 筑波の水の鳴り 夜ぞ初まれる葉山しげ山」。

たぶん、神社脇の沢の水音を聞き、空を見上げ、春の光を感じたのでしょう。

この紅梅は、与謝野氏と重なりますね。

ではまた。

 

 

 

 

アルカスに 白梅咲くや にぎわひに

突然に、この2枚は筑波山での春の知らせです。

この画像はリサイズがうまくいかなかったのですが、

かえって版画のような面白い効果が出たかも知れません。

 

 

 

こんにちは、設計の飯島です。

昨夜から今朝にかけて春の嵐。

いよいよ春ですね。

さて先日、土浦に用事があり、久し振りに街中を散策しました。

 

 

この辺は、昔、西友デパ-トがあった通りです。

まだ昭和の雰囲気があります。

駅前ロ-タリ-の方向に目を向けます。

 

 

 

んッ、景色が一変していました。

何となく、近未来のイメ-ジ。

「君の名は」の世界観が、少し滲み出ています。

さらに前に進みます。

土浦駅の時計塔が見えてきました。

 

 

 

図書館、ギャラリ-、カフェ等を組み込んだ、コミュニティ-センタ-、

アルカス土浦。

 

 

 

駅前ロ-タリ-と、アルカスの間に広場が出来、余裕が生まれました。

以前より、開放感があります。

どのような賑わいを見せるのか、楽しみです。

館内は帰宅途中の学生さんで、大賑わいでした。

活気があります。

 

 

 

最後に東側の、モ-ル505、この日は定休日でしたので、静かでした。

高架道路は、首都高のようで未来都市のイメ-ジ。

将来は、アルカスとモ-ルと駅前通りのトライアングルで、

面白い事が発生するのでは、楽しみです。

ではまた。

 

 

 

今年も咲かせます

 

こんにちは  事務の鬼澤です

今日で2月も終わり  早すぎですよね
明日からは 皆さんお忙しくなる3月  私は決算もないし さほど忙しくはないですが

一昨年友人から頂いた 胡蝶蘭の株を育て 昨年は 一本の花枝から沢山の花を咲かせました  今年も咲きました
結構大きな花で  蕾も沢山ついています
肥料と光と温度が大切かと思われます  素人ですからが これだけの花を
咲かせたのですから 正しいと思っています

事務所にも 昨年買った小さな蘭の鉢があり   こちらも花芽がどんどん大きくなっています

わきからも伸びてきています

毎日 子供を見ているような目で 眺めて 早く咲け早く咲けと 呪文をかけています