いつのまや 筑波嶺渡る 名残月

こんにちは、設計の飯島です。

11月に入り、朝夕は冷え込んできました。

空気も澄みわたり、夕焼けもきれいに見えます。

この景色は、先月の十三夜の頃の旧明野町 小貝側沿いからの筑波山です。

散歩中で十三夜は、気づきませんでした。

ただ、いつもより東の空が明るく感じました。

丸い月が、雲から顔を出したので、少し粘りシャッタ-を切りました。

上の画像は、家路の車中からです。

闇は青みがかかり、輝いていました。

 

ところで、筑波山梅林の展望台の屋根が葺きかえられました。

茅先がきれいにカットされ、シャ-プなイメ-ジ。

ここからの眺めは相変わらず、雄大。

これからは、スカイツリ-も見られます。

これらの山並みは、赤城山です。

上毛野の街も夕日に覆われはじめました。

 

最後にアサギマダラ。

風向きが変わりました。

ぼちぼち、南方へ飛び立つのでしょう。

北から流れて来るような雲の形です

この雲に乗って行くのかな。

ではまた。

 

こんにちは   事務の鬼澤です

食欲の秋  大きな栗を頂きました

真ん中の白い丸いものは ペットボトルのキャップです
いかに大きな栗か  わかってもらえますか

まず剥きました

甘く煮て食べました

筑波嶺や 流るる雲に 秋意あり

こんにちは 設計の飯島です。

今日はすっかり秋めいてきました。

久し振りに小貝川散歩。

目指しは、旧明野町 母子島(はこじま)遊水池。

ダイヤモンド筑波で有名ですね。

この雰囲気、しみじみとします。

古代の幻の湖、鳥羽の淡海があった場所。

下妻の大宝八幡宮の東端に、館を構えた源 護(平安時代の豪族、嵯峨源氏、本拠地は諸説があり、真壁との説が有力)も眺めたであろう光景です。

池の周りを歩きます。

ンッ、鷹、子供のようです。

オオタカか。

以前、畑の網にかかったオオタカを逃がしてやったが、違うね。

たぶん、ノスリかな。

鋭い、目とくちばし。

あたりをうかがっています。

食物連鎖の最上位に位置します。

狙いは、カエル、ネズミ、昆虫等。

あたりは、夕闇に包まれてきました。

最後に、華やかに ヤマザクラGOです。

話題のラッピングバス。

10/1から、旧筑波駅と桜川市の間で開通したコミュニティバス。

ホンワカして、ワクワクします。

なんと、県立真壁高等学校の職員さんのデザインです。

素晴らしい。

筑波山麓を走る姿は微笑ましい。

ではまた。

 

草加せんべい♪

こんにちは。事務のマミコです。

 

秋の空が気持ちのいい季節になりましたね♪

 

 

 

 

 

この日は、うろこ雲でしょうか??

さば雲、いわし雲との見分けが難しいです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、せんべい焼き体験をしてきました(*^▽^*)

 

 

 

 

 

簡単な作業でしたが、3秒でひっくりかえし・・・と、

焼いている間は忙しかったです。

 

 

 

 

 

 

タレを塗って完成です!!

 

 

 

 

おいしそうに焼けました(/・ω・)/

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして・・・

 

こちらはSENBEIソフト!!

 

ミルク風味のアイスの上に、おせんべいのパウダーがかかっていましたよ♪

 

 

 

 

 

 

お腹いっぱいになり大満足でした!!

 

 

 

 

 

木漏れ日の 光をあつめ 彼岸花

こんにちは、設計の飯島です。

今日は彼岸の入りです。

先日は久し振りに、青空が顔を覗かせました。

いつもの場所で散歩です。

彼岸花が咲き始めました。

旧筑波駅の東側、沼田と臼井の集落の境の ひうちヶ池の彼岸花。

まだ7、8分咲きのところかな。

それでも、県内外から多くのカメラマンが訪れていました。

中には、草むらに入る方もいましたが、用水路が隠れていたりするので気を付けましょう。

なお、ヘビもいます。

上の画像は、南隣の集落の神社の境内です。

小さな八幡宮ですが、歴史上の人物が立ち寄った場所。

その主な人物は、源頼朝、ヤマトタケル(たぶん、京都清水寺ゆかりの、征夷大将軍 坂上田村麻呂かも知れない)。

古代の筑波山参道があり、参拝の折りには立ち寄ったようです。

木漏れ日の中で際立つ彼岸花。

とかく存在感がありますね。

最後に、元の位置に戻ります。

あたりは、日が傾き静かになりました。

榎の巨木が何かを語らんとしています。

ところで、ここはパワ-スポットとして注目されています。

この前々、片腕、片足を怪我したギプスの若い方も、佇み、一心にシャッタ-を切っていました。

たぶん、癒しの光景があるところが、パワ-スポットではないかと、感じました。

ではまた。

比類なき 構築性や 実りの田

こんにちは、設計の飯島です。

9月に入り、今朝は雨の為か、涼しく感じます。

それにしても、7,8月は暑かった。

トップの画像は、近くの神社の手水舎の龍です。

さすがの水の精も、のどが渇いたか、水を一所懸命吸い上げているようでした。

とかく、生き物たちは元気いっぱい。

先日、つくば市中菅間に用が出来、久し振りに集落へ。

途中江戸時代から続く、由緒ある用水路を渡りました。

シジミが多く取れるのですが、今年はほとんど姿を見かけない。

これも暑さのせいか。

桜川の木橋を渡りました。

木の橋は風情があり、かつ丈夫、デザインも木組みのパタ-ンが見事です。

ただし車両制限はありますが、普通乗用車は通行可能です。

鯉が、ゆうゆうと身をくねらせていました。

川砂は、花崗岩の風化したものでキラキラ輝き、砂金のようです。

画像は、日本画にも見えます。

さて、散歩の途中、確実に景色は変わりつつあります。

一面の青田は、ところどころ黄金色に。

パッチワ-クのように美しい。

筑波の棚田、すっかり頭を垂れています。

今にも、地面に伏せるよう。

農家の方々は、台風情報と にらめっこ、たいへんです。

最後の画像は、2週間前の光景です。

小貝側沿いからの筑波山、この青のト-ンが何ともいえない。

ではまた。

 

 

 

 

 

手打ちうどん「あおやま」

お盆を過ぎたら急に空が高く見えたのは 気のせいでしょうか?

事務の鬼澤です  7月の記録的な暑さもやっと終わりホッとしています

そんな暑い時のご飯  冷たいものが食べたくなりますよね

つくば市北条に(あの竜巻が来た町です)手打ちうどん屋があります

古民家をリフォームして 若いご夫婦がやっています

古い柱や梁が見えます
うどんは腰がありつるつる(さすが手打ち)

腰があり過ぎると 顎が疲れるほどかまないと固い  でも「あおやま」のうどんはそこまで固くなくてちょうどいい  美味しい!

薬味は自分でおろしたショウガ・自分で擂ったゴマ
天かす・ネギ・カボス

つゆはこれです   つゆも辛くなく美味しい

営業時間は10時30分~16時

木曜日定休ですが、日曜日は営業しています

常陽銀行筑波支店の目の前です。一度食べてみてください

 

 

 

九州上陸

こんにちは。

事務の塚原です。

 

暑い日が続いたと思ったら急に涼しくなったり…

台風が近づいてきたり…なんて年だ!

と思う2018年夏。

 

塚原は福岡に行ってきました。

初めての福岡。むしろ、九州に行くことが初めてです。

 

今年はアチラコチラ行っております。

目的は全て同じ…

 

今回は、観光もちゃんとして来ました!

「太宰府天満宮」

七夕良縁祈願の前に参拝。

折角なので短冊に願いを込めてきました。

 

今年は「北海道」「愛知県」「福岡県」と、珍しく遠出しました。

…あ、「宮城県」にも行きましたね。

 

出かけても、ほぼ関東内。

多くても1年に1~2回の遠出。

 

今年はもう、関東内に引きこもります…たぶん。

 

 

 

辛くて美味しかった。親子丼。

 

 

 

おみやげは、博多明太えびせんべい。

 

 

 

流行りにのって♪

こんにちは。事務のマミコです。

8月も元気に過ごしたいと思います♪

 

 

 

先日、かき氷ブームに出遅れまいと

つくばで人気のかき氷を食べてきました(*’▽’)

 

 

 

実は、前の週に思い付きで行ったのですが

その日はなんと240分待ち!!大人気です(^O^)/

今回は朝からケイタイ予約をしてリベンジです。

 

 

 

 

 

わたしが食べたかき氷はこちら。

 

 

 

抹茶のエスプーマがたっぷり乗っています♡

とろけるエスプーマの泡と、かき氷のひんやりと冷たい食感や

さっぱりとした抹茶の味でバクバク食べてしまいました。

 

 

 

 

 

 

こちらは家族が食べたかき氷↓↓↓

 

 

 

黒蜜きなこ

 

 

 

 

濃い抹茶に、白玉トッピング

 

 

 

 

どれもとっても美味しかったです(*^▽^*)

“カキゴオリスト”への一歩目は大満足でした♪

 

 

 

次回はフルーツ系に挑戦しようと思います!!

 

 

 

 

白滝や しぶきの光 夏の果て

こんにちは、設計の飯島です。

とかく、暑い。

さて、上の画像は、筑波山中の白滝、白滝古道脇です。

さすが、この付近は27℃。

散歩するには、マァ マァです。

滝のそばの、お不動様です。

備え付けの、ホウキで落ち葉を払い、手を合わせ、滝の方へ。

あたりは、透明な涼しさ。

マイナスイオンの充満が感じられます。

少し上の方へ。

白滝神社です。

鎮座しているのは、ヤマトタケル。

はるか昔、この付近でタケル一行が道に迷い、白い鳥に案内され、無事帰還したという。

まさに、ある意味歴史上の伝説の地です。

ウワ-ッ、ダイナミック。

神社脇の巨木。

大地のパワ-が、形になったようです。

こうして眺めると、太陽の塔の岡本 太郎氏を連想してしまいます。

縄文コンセプトの発見者です。

この巨木の右手、白滝の源流。

苔の緑が鮮やかです。

白滝と神社は、同じ巨大な岩盤です。

むしろ、筑波山の本質そのものです。

頂上のはんれい岩を包み込む花崗岩、6400万年前の姿です。

ちなみに、南側の神郡、平沢、小田の山の岩盤は、約一億四千年前の、太平洋と大陸のプレ-ト境界の堆積物、変成岩だそうです。

この辺で一服、空は相変わらず青い。

この蝉は7年の眠りから醒めたのかな。

7年はアッという間。

ヌッとした香り、ヤマユリです。

見事な造形。

自然とは、よくできています。

もはや、コンマ数パ-セントの奇跡かな。

ではまた。