日立のお惣菜屋さん

こんにちは。事務のマミコです。

日立に行く用事があったので友人おすすめのお惣菜屋さんに行ってきました。

 

お店のメインメニューはおにぎり!!

サケや梅など定番のものから古代米などの珍しいおにぎりもあります。
具もおいしいのですが、握り具合とふんわりもっちりとしたお米が絶妙です(*^▽^*)

 

 

こちらのから揚げも絶品です!!
濃い目の味付けがやみつきになります。
たくさん買って帰りました♪

 

きんぴらごぼうは太めのごぼうとにんじんです。
やわらかく、しっかり味が染みこんでいます。

 

 

他にも、おはぎやのり巻き、カツ丼などたくさんのメニューがあります。

 

 

 

日立方面に行った際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

それではまた。

 

 

行く年や たけき巳の神 静かなり 

こんにちは、設計の飯島です。

今年最後の投稿となります。

ここ10日ぐらいの間に、目まぐるしく気温が変動しましたが、如何お過ごしでしょうか。

以下の画像はその頃のもの。

少し暖かだったので、「秋の桜川散歩」が開催されている桜川市へ。

古刹 椎尾山薬王院。

往時の賑わいはありませんが、参拝客は絶えません。

見所は、天台密教、山岳寺院の伽藍配置が残って事と、成田山新勝寺 堂塔の作者と同じ三重の塔が現存する事です。

この日は、室町時代から鎮座する 巳(蛇)の神様の特別御開帳。

指定文化財、桐の木像。

造りは素朴であるが、かえって力強い。

内に秘めるパワ-が感じられます。

イメ-ジとしては燃えるような紅葉。

薬師様の守り神、十二神将の一柱、インド、チベットが故郷、たぶん水を司る竜神でもあると思う。

神仏習合の姿。

樹齢500年以上のスダジイの大木。

圧倒的存在感。

1550年(室町時代)の山火事がなければ、伽藍の歴史から、1000年以上の樹齢があってもおかしくない。

つまり現在は、再生しつつある姿です。

見る者は、この瞬間を立ち会っている事を感じるでしょう。

とかく自然はたくましい。

同時に、古から人々の手により、特に地域の方々により育てられ、

人と自然との共存の姿がかい間、見えます。

桜川市の隣、旧明野町からの筑波山、左側の隅の方の小高い丘が椎尾山です。

この辺からの山並みは、どっしりしていて神々しい。

スカイツリ-が見えると、いよいよ冬本番。

しかし、今年も自然はアンビバレンツな姿を見せつけました。

では良いお年を。

 

北おろし 葦間の筑波 より近し

こんにちは、設計の飯島です。

来月は新年。

全く、時の流れは速い。

先月の末、土浦に用事があり、この足で霞ヶ浦湖畔を訪れました。

出かける時の、朝の筑波の山並みです。

霞ヶ浦の出発点は、土浦市真鍋の先。

昭和40-50年代、へら鮒釣りのメッカの神林です。

当時は舟宿があったのですが、今はすっかり様変わり。

あたり一面にあった真珠棚は、見当たりません。

船着場で、ワカサギ釣りの人達がいたので、覗いてみました。

今のところ、まだ釣れないとの事。

それでも、そォ-ッと、ビクをみると、なにやら光るものが泳いでいました。

ユリカモメが、近くをウロウロしていました。

師走は動物達も忙しい。

目の前まで、寄ってきます。

慣れているみたい。

たぶん、ワカサギを狙っているのかな。

ンーん、少し風が冷たくなりました。

ハッ、筑波おろし。

遠くの筑波もくっきりと、近くに感じられます。

サイクリングロ-ド沿いを、太平洋の方向、歩み崎を目指しました。

あたり一面、蓮田。

収穫中で、この時期の風物詩。

しかし、作業は大変、農家の方々に感謝いたしましょう。

この辺から、鹿島、香取神宮方面を眺めると、湖と言うより、海のイメ-ジ。

空と湖(海)の世界は、ただただ広がりがあるのみ。

何も無いことへの眩暈 が心地良く感じられます。

しかし、鴨の数には驚いた。

奥の奥まで、カモカモカモで、びっしり。

一時の水ガメ化が少し改善され、水辺の自然が戻りつつあるので、久し振りに一周してみようと思う。

香取の海と言われた、古代の探索を含めて。

まさに 水の郷、どんな姿が見えてくるか楽しみです。

最後に先週の筑波山。

久し振りに夕日に包まれました。

紅葉と相まって、燃えるような山並みです。

これは赤筑波と呼ぶべきでしょう。

 

古代、田圃の黒い部分が海、絶景が想像できます。

 

では、また。

 

 

 

あしかがフラワーパーク

こんにちは  朝晩寒くなりましたね 1か月前はまだ半袖でいられる日があったのに

寒さの嫌いな事務の鬼澤です

10月の終わりにあしかがフラワーパークに行ってきました

アメジストセージとダリアが満開でした

11月に入って ライトアップがはじまっています

私が行った時はその準備中

生の花の間にライトが埋め込まれていました

名物の大藤にも沢山のライトが吊り下げられていました

点灯したところを見に行って見たいです

りんご狩り♪

こんにちは♪
事務のマミコです。

 

 

先日、こどもの遠足で茨城県大子市へ
りんご狩りに行ってきました。

 

 

 

 

りんごはよく食べるけど、自分でもぎることはなかなかないですよね。
いい経験です☆

 

 

りんご園の中にはたくさんの品種のリンゴがあり、
どれを取ろうかとっても迷いました。

 

 

こどもたちに一番人気があったフジ!!

 

 

「皮が赤くて、おしりの部分が黄色っぽいもの」
を選ぶと密が入ってると農園の方に教えていただきました♪

 

 

帰ってからりんごを切ってみると密がたっぷり!!
とっても幸せでした~

 

 

それでは、また(*^-^*)

 

 

 

いつのまや 筑波嶺渡る 名残月

こんにちは、設計の飯島です。

11月に入り、朝夕は冷え込んできました。

空気も澄みわたり、夕焼けもきれいに見えます。

この景色は、先月の十三夜の頃の旧明野町 小貝側沿いからの筑波山です。

散歩中で十三夜は、気づきませんでした。

ただ、いつもより東の空が明るく感じました。

丸い月が、雲から顔を出したので、少し粘りシャッタ-を切りました。

上の画像は、家路の車中からです。

闇は青みがかかり、輝いていました。

 

ところで、筑波山梅林の展望台の屋根が葺きかえられました。

茅先がきれいにカットされ、シャ-プなイメ-ジ。

ここからの眺めは相変わらず、雄大。

これからは、スカイツリ-も見られます。

これらの山並みは、赤城山です。

上毛野の街も夕日に覆われはじめました。

 

最後にアサギマダラ。

風向きが変わりました。

ぼちぼち、南方へ飛び立つのでしょう。

北から流れて来るような雲の形です

この雲に乗って行くのかな。

ではまた。

 

こんにちは   事務の鬼澤です

食欲の秋  大きな栗を頂きました

真ん中の白い丸いものは ペットボトルのキャップです
いかに大きな栗か  わかってもらえますか

まず剥きました

甘く煮て食べました

筑波嶺や 流るる雲に 秋意あり

こんにちは 設計の飯島です。

今日はすっかり秋めいてきました。

久し振りに小貝川散歩。

目指しは、旧明野町 母子島(はこじま)遊水池。

ダイヤモンド筑波で有名ですね。

この雰囲気、しみじみとします。

古代の幻の湖、鳥羽の淡海があった場所。

下妻の大宝八幡宮の東端に、館を構えた源 護(平安時代の豪族、嵯峨源氏、本拠地は諸説があり、真壁との説が有力)も眺めたであろう光景です。

池の周りを歩きます。

ンッ、鷹、子供のようです。

オオタカか。

以前、畑の網にかかったオオタカを逃がしてやったが、違うね。

たぶん、ノスリかな。

鋭い、目とくちばし。

あたりをうかがっています。

食物連鎖の最上位に位置します。

狙いは、カエル、ネズミ、昆虫等。

あたりは、夕闇に包まれてきました。

最後に、華やかに ヤマザクラGOです。

話題のラッピングバス。

10/1から、旧筑波駅と桜川市の間で開通したコミュニティバス。

ホンワカして、ワクワクします。

なんと、県立真壁高等学校の職員さんのデザインです。

素晴らしい。

筑波山麓を走る姿は微笑ましい。

ではまた。

 

草加せんべい♪

こんにちは。事務のマミコです。

 

秋の空が気持ちのいい季節になりましたね♪

 

 

 

 

 

この日は、うろこ雲でしょうか??

さば雲、いわし雲との見分けが難しいです・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、せんべい焼き体験をしてきました(*^▽^*)

 

 

 

 

 

簡単な作業でしたが、3秒でひっくりかえし・・・と、

焼いている間は忙しかったです。

 

 

 

 

 

 

タレを塗って完成です!!

 

 

 

 

おいしそうに焼けました(/・ω・)/

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして・・・

 

こちらはSENBEIソフト!!

 

ミルク風味のアイスの上に、おせんべいのパウダーがかかっていましたよ♪

 

 

 

 

 

 

お腹いっぱいになり大満足でした!!

 

 

 

 

 

木漏れ日の 光をあつめ 彼岸花

こんにちは、設計の飯島です。

今日は彼岸の入りです。

先日は久し振りに、青空が顔を覗かせました。

いつもの場所で散歩です。

彼岸花が咲き始めました。

旧筑波駅の東側、沼田と臼井の集落の境の ひうちヶ池の彼岸花。

まだ7、8分咲きのところかな。

それでも、県内外から多くのカメラマンが訪れていました。

中には、草むらに入る方もいましたが、用水路が隠れていたりするので気を付けましょう。

なお、ヘビもいます。

上の画像は、南隣の集落の神社の境内です。

小さな八幡宮ですが、歴史上の人物が立ち寄った場所。

その主な人物は、源頼朝、ヤマトタケル(たぶん、京都清水寺ゆかりの、征夷大将軍 坂上田村麻呂かも知れない)。

古代の筑波山参道があり、参拝の折りには立ち寄ったようです。

木漏れ日の中で際立つ彼岸花。

とかく存在感がありますね。

最後に、元の位置に戻ります。

あたりは、日が傾き静かになりました。

榎の巨木が何かを語らんとしています。

ところで、ここはパワ-スポットとして注目されています。

この前々、片腕、片足を怪我したギプスの若い方も、佇み、一心にシャッタ-を切っていました。

たぶん、癒しの光景があるところが、パワ-スポットではないかと、感じました。

ではまた。