いつのまや 筑波嶺渡る 名残月

こんにちは、設計の飯島です。

11月に入り、朝夕は冷え込んできました。

空気も澄みわたり、夕焼けもきれいに見えます。

この景色は、先月の十三夜の頃の旧明野町 小貝側沿いからの筑波山です。

散歩中で十三夜は、気づきませんでした。

ただ、いつもより東の空が明るく感じました。

丸い月が、雲から顔を出したので、少し粘りシャッタ-を切りました。

上の画像は、家路の車中からです。

闇は青みがかかり、輝いていました。

 

ところで、筑波山梅林の展望台の屋根が葺きかえられました。

茅先がきれいにカットされ、シャ-プなイメ-ジ。

ここからの眺めは相変わらず、雄大。

これからは、スカイツリ-も見られます。

これらの山並みは、赤城山です。

上毛野の街も夕日に覆われはじめました。

 

最後にアサギマダラ。

風向きが変わりました。

ぼちぼち、南方へ飛び立つのでしょう。

北から流れて来るような雲の形です

この雲に乗って行くのかな。

ではまた。

 

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