北おろし 葦間の筑波 より近し

こんにちは、設計の飯島です。

来月は新年。

全く、時の流れは速い。

先月の末、土浦に用事があり、この足で霞ヶ浦湖畔を訪れました。

出かける時の、朝の筑波の山並みです。

霞ヶ浦の出発点は、土浦市真鍋の先。

昭和40-50年代、へら鮒釣りのメッカの神林です。

当時は舟宿があったのですが、今はすっかり様変わり。

あたり一面にあった真珠棚は、見当たりません。

船着場で、ワカサギ釣りの人達がいたので、覗いてみました。

今のところ、まだ釣れないとの事。

それでも、そォ-ッと、ビクをみると、なにやら光るものが泳いでいました。

ユリカモメが、近くをウロウロしていました。

師走は動物達も忙しい。

目の前まで、寄ってきます。

慣れているみたい。

たぶん、ワカサギを狙っているのかな。

ンーん、少し風が冷たくなりました。

ハッ、筑波おろし。

遠くの筑波もくっきりと、近くに感じられます。

サイクリングロ-ド沿いを、太平洋の方向、歩み崎を目指しました。

あたり一面、蓮田。

収穫中で、この時期の風物詩。

しかし、作業は大変、農家の方々に感謝いたしましょう。

この辺から、鹿島、香取神宮方面を眺めると、湖と言うより、海のイメ-ジ。

空と湖(海)の世界は、ただただ広がりがあるのみ。

何も無いことへの眩暈 が心地良く感じられます。

しかし、鴨の数には驚いた。

奥の奥まで、カモカモカモで、びっしり。

一時の水ガメ化が少し改善され、水辺の自然が戻りつつあるので、久し振りに一周してみようと思う。

香取の海と言われた、古代の探索を含めて。

まさに 水の郷、どんな姿が見えてくるか楽しみです。

最後に先週の筑波山。

久し振りに夕日に包まれました。

紅葉と相まって、燃えるような山並みです。

これは赤筑波と呼ぶべきでしょう。

 

古代、田圃の黒い部分が海、絶景が想像できます。

 

では、また。

 

 

 

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