薄氷や ダイヤの筑波 輝けり

こんにちは、設計の飯島です。

まだまだ早朝は少し寒く、川面に薄氷(うすらい)が残ります。

この前、久し振りに、筑西市母子島に出かけました。

ダイヤモンド筑波を眺めながら、のんびり散歩の予定でしたが、なんと人、人、人——–。

500人ぐらいかな。

有名撮影スポットになっていました。

県内ナンバ-より、県外ナンバ-が多かったです。

これはしょうがない。

新しい場所を探索するつもりで、離れた所に車を止め、撮影が終わるのを待ちました。

上の画像は、母子島から少し離れた小貝川沿いからです。

この景色の雄大さは、地球は命ある惑星である事が実感できます。

月から地球を眺めるのと等しい。

また、太陽のありがたさもです。

やがて、すっかり明るくなり、春霞の景色になりました。

この画像は、平安時代の頃まで存在した幻の湖 鳥羽の淡海(おうみ) からの眺めのようです。

筑波山中のハクビシンです。

生き物たちも動き出しました。

この筑波山は、12日の出社の途中からのものです。

最後の場面は、大曽根からのもの。

江戸時代から、江戸、守谷、玉取 一の矢神社、大曽根、北条、神郡、筑波山への巡礼コ-スがあり、今も昔も変わらない景色です。

 

では また。

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